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甘味効果 |
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口に含んだ時最初は甘味を感じないが次第に甘くなりまろやかな甘味が残る。甘味の主剤として使用するよりも糖類やグリチルリチン等と適正に組み合わせれば、食品にマッチした良質な甘味が得られます。 |
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| 塩馴効果 |
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含塩食品は後味に強い塩から味をかんじさせこれを塩の「カド」と言っているが、甘味で塩から味を抑え後味である「かど」を相殺する塩馴れ効果を発揮します。
本品は水に溶け易く、甘味質は熱、塩類、酸に対して安定です。 |
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| 調味効果 |
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加工食品あるいは調味料および甘味料にステビアを適正に添加することにより、食品の持ち味を生かし、味に幅を持たせる、いわゆる「コク付け」あるいは「丸味」を付ける。 |
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| 特性 |
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○甘味質に清涼感がある。
○塩馴れ効果がある。
○酸味との調和性が高い。
○実質的に無カロリーである。
○非う蝕性である。
○目ラード反応によって褐変が起こらない。
○熱、酸に対して安定である。
○氷点降下が少ない。
○非発酵性である。 |
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| 主な用途 |
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○塩性食品 漬物、味噌、醤油、佃煮、珍味(塩馴れ効果)、福神漬、らっきょう、ショウガの甘酢漬(酸味との調和性)
○水産練製品 蒲鉾、ちくわ、魚肉ソーセージの練製品(非発酵性、着色しにくさ)
○飲料酸性飲料 乳性飲料(低カロリー、非う触性、酸味との調和、コストメリット)
○菓子類 シャーベット、アイスキャンディー、アイスクリーム、ゼリー等の冷菓に良い(甘味質に清涼感がある、低カロリー、非う触性、褐変しない、熱、・酸に対し安定、非発酵性である、コストメリット)
○卓上甘味料砂糖の甘味を1/2〜2/3置換した製品(低カロリー、コストメリット) |
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