
|
石榴花に対する特許出願状況
特願 2000-201035 抗糖尿病剤 ザクロの花を用いる血糖上昇抑制剤(審査請求済)
特願 2002-236058 血管繊維化の治療または予防薬(審査請求済)
特願 2002-332419 抗肥満剤およびダイエット剤並びにα-グルコシダーゼ阻害剤(審査請求済)
特願 2003-288827 エラスターゼ阻害剤およびこれを含有する組成物
特願 2004-077940 PPAR活性化作用を有する健康食品およびPPAR活性化剤(審査請求済)
|
石榴花の薬効
@ α-グルコシダーゼの阻害によって食後の過血糖を調整する。
A 血中中性脂肪量(TG)を減少させる。
B 血中総コレステロール量を減少させる。
C 善玉コレステロールを増加させる。
D 耐糖能の改善作用。ブドウ糖負荷処理能力を向上させる。(サラシア根に無い薬効)
E 細小血管の異常な繊維化の改善作用。(動脈硬化、狭心症、梗塞などへの有用性が考えられる)
F U型モデルのみならずT型糖尿病の疾態モデルにおいても微小血管の病変を改善することから、合併症の発症を遅延してくれると考えられる。
G PPAR-γを活性化することにより、インスリン抵抗性の生じた場合でも有効と考えられる。(サラシアに無い薬効)
H GLUT-4を活性化する。
I 正常なZuckerラットに石榴花を経口投与しても、何ら有意な変化は認められないが病態
モデルの異常値のみを改善することから、副作用の発現のない天然物と推定される。
|
食薬区分について
平成14年12月に食品としての使用はすでに許可されています。
石榴花粉末原料
石榴花粉末(滅菌品) 10kg
山原博士認定の原料使用による特典
1.石榴花系健康食品に関する特許出願の使用
2.山原條ニ博士の名前の使用
※尚、石榴花含有商品として健康食品を製造される場合は、石榴花を20%以上の添加、"使用に関する覚書”への署名、及びパッケージや販売価格の事前の提出が必要となります。 |
 |